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FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】個別銘柄戦略: RYODENやT&DHDに注目

*09:11JST 個別銘柄戦略: RYODENやT&DHDに注目
昨日4日の米株式市場でNYダウは874.86ドル高の51,561.93ドル、ナスダック総合指数は23.01pt安の26,830.96pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比135円高の67,775円。為替は1ドル=159.00-160.00円。今日の東京市場では、発行済株式数の0.27%
上限の自社株買いと買付け委託を発表したRYODEN<8084>、JAXAと全固体電池の共同研究を開始すると発表したマクセル<6810>、PayPayがT&Dフィナンシャル生命を買収することと発行済株式数の2.50%上限の自社株買いを発表したT&DHD<8795>、マイタケが高齢者の認知機能を改善する可能性を発表したユキグニ<1375>、経済産業省の
「プラ新法」でフィルム容器で初めての認定を取得したと発表したZACROS<7917>、北海道のワイナリーであるはこだてわいんを子会社化すると発表したヨシムラフード<2884>、AIのコンサルティングを行うAI Librarium(アイブリウム)と資本業務提携すると発表したシーイーシー<9692>、植物の葉から直接抽出したたんぱく質製品の開発・商業化を進めるニュージーランド発のスタートアップ企業Leaft Foods社に出資したと発表したラクトJPN<3139>、5月の国内Zoff事業既存店売上高が19.1%
増と4月の12.5%増から伸び率が拡大したインターメスティック<262A>、5月の国内ブックオフ事業直営既存店売上高が14.8%増と4月の8.6%増から伸び率が拡大したブックオフGHD<9278>、東証スタンダードでは、新工場用地を取得すると発表した北川精機<6327>などが物色されそうだ。一方、東証スタンダードで、第1四半期営業利益が60.3%減となった不二電機<6654>などは軟調な展開が想定される。

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