[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;50,866.78;-695.15
Nasdaq;25,709.43;-1,121.52
CME225;64025;-3605(大証比)
[NY市場データ]
5日のNY市場は下落。ダウ平均は695.15ドル安の50866.78ドル、ナスダックは1121.53ポイント安の25709.43で取引を終了した。
5月雇用統計が労働市場の強さを示したため連邦準備制度理事会(FRB)の年内利上げを警戒した売りに寄り付き後、下落。特に、ナスダックは金利先高観に加え、半導体のブロードコム(AVGO)が引き続き重しとなったほか、宇宙ベンチャーのスペースXの新規株式公開(IPO)を控え、資金調達のための利益確定売りに拍車がかかったとの見解も見られ、終日売られた。終盤にかけ、相場は下げ幅を拡大し、終了。セクター別では家庭・パーソナル用品が上昇した一方、半導体・同製造装置が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比3605円安の64025円。ADR市場では、対東証比較(1ドル160.22円換算)で、住友商事<8035>、TDK<6758>、第一三共<4568>などが下落し、全般売り優勢。
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