閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
FiscoNews

【NY市場・クローズ】10日のNY市場は下落

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;49,918.78;-953.33
Nasdaq;25,169.50;-509.32
CME225;63,340;-1185(大証比)

[NY市場データ]

10日のNY市場は下落。ダウ平均は953.33ドル安の49918.78ドル、ナスダックは509.32ポイント安の25169.50で取引を終了した。

国内の消費者物価指数(CPI)が加速し、インフレ高止まりを警戒した売りに、寄り付き後、下落。日中、トランプ大統領がイラン再攻撃を警告したため戦争激化を警戒し、相場は大幅続落となった。原油価格や金利の上昇も嫌気され、終日軟調推移し、終盤にかけ、下げ幅を拡大し、終了。セクター別では不動産管理・開発、エネルギーが上昇した一方、自動車・自動車部品が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比1185円安の63340円。ADR市場では、対東証比較(1ドル160.52円換算)
で、アイシン精機<7203>、みずほFG<8316>、東京エレク<8031>などが下落し、全般売り優勢。

<YY>

fisco

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。