閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】豪ドル週間見通し:弱含みか、豪経済の減速懸念や日本の介入観測で

*15:41JST 豪ドル週間見通し:弱含みか、豪経済の減速懸念や日本の介入観測で
【概況】伸び悩み、引き締め政策を好感も経済指標は下振れ

伸び悩み。豪準備銀行(中銀)は5月5日の定例会合で予想通り政策金利を引き上げ、さらに今後の引き締め方針を維持すると豪ドルは堅調地合いに。ただ、その後発表されたインフレ指標の鈍化や雇用統計の悪化で、追加利上げ観測は後退。また、日本の為替介入への警戒感から円買いが豪ドルの重石に。取引レンジ:112円63銭-114円91銭。

【見通し】弱含みか、豪経済の減速懸念や日本の介入観測で

弱含みか。足元の豪経済指標で低調な内容が目立つなか、豪1-3月期国内総生産(GDP)は前期比、前年比がいずれも予想を下回った。市場では景気減速が指摘されはじめ、追加利上げを見込んだ豪ドルは入りづらい。また、日銀の利上げや日本の為替介入が想定され、円買いが豪ドルを下押しする場面もあろう。

予想レンジ:109円63銭-116円00銭

【注目スケジュール】
・豪準備銀行(中銀)定例会合/政策発表(6月16日)
・豪5月消費者物価指数(6月24日)
・豪5月雇用統計(6月25日)
・豪準備銀行(中銀)・議事要旨(6月30日)

<FA>

fisco

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。