閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
FiscoNews

【後場の寄り付き概況】後場の日経平均は180円高でスタート、メイコーやJX金属などが上昇

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;69497.68;+180.18TOPIX;3996.63;-2.97

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比180.18円高の69497.68円と、前引け(69234.42円)から上げに転じてスタート。ランチタイム中の日経225先物は69280円-69590円のレンジで上昇。ドル・円は1ドル=160.20-30円と午前9時頃とほぼ同水準。アジア市況は上海総合指数が前日終値を挟んで推移している一方、香港ハンセン指数は概ねマイナス圏で軟調で1.2%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。日銀金融政策決定会合で政策金利の引き上げが決定され、株式市場はやや株高で反応している。一方、日銀金融政策決定会合の結果発表に加え、今日は内田日銀副総裁の記者会見が予定されていることから、これらを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもある。

 セクターでは、非鉄金属、ガラス土石製品、電気機器が上昇率上位となっている一方、鉱業、建設業、卸売業が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、メイコー<6787>、JX金属<5016>、日東紡<3110>、ジェイ・エス・ビー<3480>、フジクラ<5803>、古河電工<5801>、住友電工<5802>、三井金属<5706>、太陽誘電<6976>、村田製<6981>が高い。一方、ディスコ<6146>、ローム<6963>、りそなHD<8308>、三井物<8031>、三菱商<8058>、SUMCO<3436>、三井住友<8316>、トヨタ<7203>、住友鉱<5713>、東京海上<8766>が下落している。

<CS>

fisco

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。