*17:34JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、為替介入への警戒感で
18日の東京市場でドル・円は伸び悩み。米連邦公開市場委員会(FOMC)で年内利上げの可能性が示され、ドル買い先行で160円53銭から160円74銭まで一時上昇。その後は4月30日高値付近で為替介入が警戒されやや失速も、午後は米金利高継続で再び高値圏に値を上げた。
・ユ-ロ・円は184円72銭から185円19銭まで値を上げた。
・ユ-ロ・ドルは1.1501ドルから1.1528ドルまで上昇した。
・日経平均株価:始値70,163.71円、高値71,398.58円、安値70,092.94円、終値71,053.49円(前日比1,151.24円高)
・17時時点:ドル・円160円60-70銭、ユ-ロ・円184円70-80銭
【金融政策】
・スイス国立銀行(中銀):政策金利0.00%を据え置き
【経済指標】
・NZ・GDP(1-3月):前年比+1.5%、予想+1.1%、前回+1.3%
・英・失業率(5月):4.5%、前回4.4%
・ILO失業率(2-4月):4.9%、前回5.0%
【要人発言】
・スイス国立銀行(中央銀行、SNB)声明
「2026年のインフレ見通しは+0.6%(前回+0.5%)」
「2027年のインフレ見通しは+0.6%(前回+0.5%)」
「2026年のGDP見通しは+1.0%前後(変わらず)」
「2027年のGDP見通しは+1.5%前後(変わらず)」
「中立的な中期インフレ圧力、実質ほぼ変わらない状態を維持」
「必要に応じて外国為替市場への介入を行う」
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