*12:44JST SUBARU---大幅続落、米国は低収益率市場に変化として欧州系証券が格下げ
SUBARU<7270は大幅続落。UBS証券では投資判断を「ニュートラル」から「セル」に格下げ、目標株価も2500円から2200円に引き下げている。同社出荷台数の大半を占める米国は、関税や競争激化で低利益率市場に変化していると指摘。加えて、新型Outbackなど新モデルの販売も低迷しているもよう。自動車セクター平均の評価が妥当と考え、現在のPER水準には割高感が強いと判断のようだ。なお、同証券ではいすゞの投資判断は引き上げている。
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