*17:21JST 東京為替:ドル・円は反落、日米協調介入に警戒
23日の東京市場でドル・円は反落。米連邦準備制度理事会(FRB)の今後の引き締め的な政策をにらみ米金利高・ドル高が続き、一時161円68銭まで値を上げた。ただ、前日の日米財務相会談で協調介入への警戒が強まり、夕方にかけて161円30銭まで下押しされた。
・ユ-ロ・円は184円71銭から184円11銭まで値を下げた。
・ユ-ロ・ドルは1.1431ドルから1.1408ドルまで下落した。
・日経平均株価:始値72,404.37円、高値72,618.44円、安値69,788.38円、終値69,788.38円(前日比2,565.58円安)
・17時時点:ドル・円161円30-40銭、ユ-ロ・円184円20-30銭
【要人発言】
・木原官房長官
「為替については必要に応じていつでも適切に対応」
・片山財務相
「円相場に申し上げることはない」
「ベッセント米財務長官と会談、日米間の足並みはますます強固に」
「必要なら断固たる措置を取ると日米で合意」
【経済指標】
・独・製造業PMI速報値(6月):50.0(予想50.3、前回50.1)
・独・サービス業PMI速報値(6月):46.8(予想49.0、前回48.1)
・ユーロ圏製造業PMI速報値(6月):51.3(予想51.5、前回 51.6)
・ユーロ圏サービス業PMI速報値(6月):48.9(予想48.5、前回47.7)
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