*09:13JST 個別銘柄戦略: ブックオフGHDやコジマに注目
昨日13日の米株式市場でNYダウは138.37ドル安の52,498.64ドル、ナスダック総合指数は408.43pt安の25,873.18pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比115円高の67,375円。為替は1ドル=162.40-50円。今日の東京市場では、26年5月期営業利益が27.7%増と従来予想の16.0%増を上回ったブックオフGHD<9278>、第1四半期営業利益が35.2%増となったドトル日レス<3087>、第3四半期営業利益が34.1%増で自社株買い・株主優待制度の拡充・配当方針の変更と配当予想の上方修正も発表したコジマ<7513>、第3四半期営業利益が22.0%
増で自社株買いも発表したカーブスHD<7085>、営業利益が前期2.9倍・今期52.9-76.7%増予想と発表したSansan<4443>、営業利益が前期50.5%だが今期2.2倍予想と発表したインターアク<7725>、東証スタンダードでは、第1四半期営業利益が47.1%増となった銚子丸<
3075>、26年8月期業績予想を上方修正したMERF<3168>、発行済株式数の2.53%上限の自社株買いを発表したニイタカ<4465>などが物色されそうだ。一方、通期予想の営業利益に対する第3四半期までの進捗率が69.4%にとどまったUNEXT<9418>、東証スタンダードでは、第1四半期営業損益が1.13億円の赤字で未定としていた27年2月期営業損益を4.28億円の赤字予想と発表した東京ボード工業<7815>、第1四半期営業利益が1.78億円の赤字と前年同期の1.03億円赤字から赤字幅が拡大したクオンタムS<2338>、第3四半期累計の営業利益が93.3%減となったミクロン精密<6159>、第3四半期累計の営業利益が41.3%減となったフェスタリア<2736>、26年11月期業績と配当予想を下方修正し無配予想となったシリコンスタ<3907>などは軟調な展開が想定される。
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