[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;52,508.27;+9.63
Nasdaq;26,107.00;+233.83
CME225;68185;+810(大証比)
[NY市場データ]
14日のNY市場は反発。ダウ平均は9.63ドル高の52508.27ドル、ナスダックは233.83ポイント高の26107.01で取引を終了した。
対イラン攻撃強化やIBMが重しとなり、寄り付き後、まちまち。消費者物価指数(CPI)の鈍化で利上げへの警戒感が後退するに連れ相場は持ち直した。長期金利の低下を好感し、ナスダックは続伸。終盤にかけ、ダウも上昇に転じ、終了した。セクター別では半導体・同製造装置が上昇した一方、ヘルス機器・サービスが下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比810円高の68185円。ADR市場では、対東証比較(1ドル162.23円換算)で、アイシン精機<7203>、三井住友トラHD<8306>、SMC<6273>などが上昇し、全般買い優勢。
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