*09:12JST 個別銘柄戦略: SRAHDやアルインコに注目
東京市場が3連休中の先週末17日の米株式市場でNYダウは406.55ドル安、昨日20日は307.16ドル安の51839.26ドル。ナスダック総合指数は17日は361.70pt安、昨日は12.17pt安の25508.07pt、昨日のシカゴ日経225先物は大阪日中比1,050円高の65,110円。為替は1ドル=162.40-50円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が21.6%増となったアルインコ<5933>、発行済株式数の6.29%上限の自社株買いと1.96%上限の買付け委託を発表したSRAHD
<3817>、6月の売上高が28.6%増と5月の1.6%増から伸び率が拡大したフリュー<6238>、総務省消防庁の消火用ドローン研究開発に参画すると発表したエクセディ<7278>、東証スタンダードでは、第1四半期営業損益が0.46億円の黒字と前年同期の0.10億円の赤字から黒字に転じたアジュバン<4929>、決算速報で第1四半期営業利益が前年同期比4.0倍の見込みと発表した今村証券<7175>、系統用蓄電池事業の事業権利等と不動産譲渡で27年3月期第2四半期に約6.50億円の営業利益を計上すると発表したアストマックス<7162>、発行済株式数の6.36%上限の自社株買いと7.64%の自社株消却を発表したゲンダイAG<2411>、発行済株式数の2.54%の自社株消却を発表したサニーサイド<2180>、26年8月31日を基準日として1株を5株に分割すると発表した精工技研<6834>などが物色されそうだ。
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