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【注目トピックス 経済総合】メキシコペソ円今週の予想(7月21日) サンワード証券の陳氏

*09:46JST メキシコペソ円今週の予想(7月21日) サンワード証券の陳氏
皆さん、こんにちは。今回は、メキシコペソ円についてのレポートを紹介します。

陳さんはまず、メキシコペソ円について、『国際通貨基金(IMF)の最新予測を上回る経済成長を見込んでいることから堅調に推移しよう』と述べています。

続けて、『メキシコのアマドール財務相は8日、国際通貨基金(IMF)の最新予測を上回る経済成長を見込んでいると述べた。IMFはこの日、2026年のメキシコ国内総生産(GDP)伸び率見通しを従来の1.6%から1.2%に下方修正した。27年の見通しも従来の2.2%から1.9%に引き下げた』と伝えています。

また、『サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会で、開催3か国への経済効果は明暗が分かれている。独アリアンツの試算では、6~7月の国内総生産(GDP)押し上げ効果は米国が61億ドル(約9800億円)とメキシコが17億ドル、カナダは13億ドルにとどまる見通し』と伝え、『6月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比3.37%と、2カ月連続で政策目標の上限(4.0%)を下回った。メキシコ銀行は5月を最後に当面利下げはしない方針を表明しており、金利面でペソ買い・円売りが進みやすい状況が続くだろう』と考察しています。

次に、『米通商代表部(USTR)のグリア代表は15日、米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)を巡るメキシコとの貿易交渉は進展している一方、カナダとの協議ではトランプ大統領が求める譲歩がまだ得られていないと述べた』と伝えています。米・メキシコ両国当局者は来週、メキシコ市でUSMCAに関する3回目の正式な2国間交渉を20日にも行う予定です。

メキシコペソ円の今週のレンジについては、『9.20~9.50円』と予想しています。

参考にしてみてくださいね。
上記の詳細コメントは、ブログ「テクニカルマイスター」の7月21日付「メキシコペソ円今週の予想(7月21日)」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。

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