閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】東証グロース市場250指数先物見通し:底堅い展開か

*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:底堅い展開か
本日の東証グロース市場250指数先物は、底堅い展開を予想する。先週末のダウ平均は235.60ドル高の51947.25ドル、ナスダックは161.87ポイント安の24975.82で取引を終了した。「ローテーショントレード」が続き寄り付き後、まちまち。新築住宅販売件数の良好な結果や対イラン和平協議の再開を仲介国が模索していると報じられ原油価格の下落も好感され、ダウは続伸した。ナスダックは終日軟調に推移し、まちまちで終了。まちまちだった米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、薄商いの中、底堅い展開を予想する。米国によるイラン攻撃中止と、それを受けたイランの報復休止が伝わったことで、買い優勢の始まりとなりそうだ。
企業決算発表本格化と、投資家の夏季休暇入りにより、薄商い商状が予想されるものの、AIバブル崩壊を警戒した短期資金の流入が期待でき、「プライム市場売り・グロース市場買い」の動きが指数を支える可能性もある。一方、戻り売り圧力は強く、日足一目均衡表の転換線や25日移動平均線の位置する700pt処は強力な上値抵抗となりそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比3pt高の675ptで終えている。上値のメドは690pt、下値のメドは665ptとする。

<SK>

fisco

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。