*09:45JST 個別銘柄戦略:ディーエヌエーやビプロジーに注目
昨日5日の米株式市場でNYダウは263.24ドル高の54,349.12ドル、ナスダック総合指数は221.55pt安の26,363.44pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比600円安の65,740円。為替は1ドル=157.70-80円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が28.1%
増となった武蔵精密<7220>、第1四半期営業利益が94.9%増となったアステラス薬<4503>、第1四半期営業利益が29.0%増となったキッコマン<2801>、通期予想の営業利益に対する第1四半期の進捗率が34.6%となったSREHD<2980>、26年12月期業績と配当予想を上方修正したTHK<6481>26年12月期業績予想を上方修正した東海カーボ<5301>、27年3月期業績予想を上方修正した太陽誘電<6976>、27年3月期業績予想を上方修正したオムロン<6645>、27年3月期業績予想を上方修正した日東紡<3110>、27年3月期業績予想を上方修正しためぶきFG<7167>、27年3月期業績と配当予想を上方修正したオークマ<6103>、27年3月期業績と配当予想を上方修正した山一電機<6941>、27年3月期業績予想を上方修正し発行済株式数の5.31%上限の自社株買いも発表したエプソン<6724>、27年3月期業績予想を上方修正し株主優待制度の新設も発表した花王
<4452>などが物色されそうだ。一方、第1四半期営業利益が46.3%減となったディーエヌエー<2432>、第1四半期営業利益が20.4%減となったビプロジー<8056>などは軟調な展開が想定される。
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