*12:19JST 東京為替:ドル・円は底堅い、157円後半を維持
6日午前の東京市場でドル・円は底堅く推移し、157円半ばから後半を維持する。週明けにかけての円急伸によりドルに割安感が強まり、買戻しが入りやすい。ただ、日銀の早期利上げ観測や日米協調介入への警戒で円買いは根強い。クロス円もほぼ同様の値動きに。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円56銭から157円75銭、ユ-ロ・円は182円09銭から182円33銭、ユ-ロ・ドルは1.1550ドルから1.1559ドル。
【要人発言】
・デイリー米サンフランシスコ連銀総裁
「供給ショックが一時的なインフレ急上昇を引き起こす」
「長期的なインフレ予想は十分に安定」
「金利政策の設定において様々な種類のリスクに直面」
「7月の金利据え置きを完全に支持」
「インフレ状況が手に負えなくなれば、行動を起こす準備をしておくべき」
【経済指標】
・豪・貿易収支(6月):+19.29億豪ドル、前回-30.18億豪ドル→-23.67億豪ドル
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