閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】NY債券:上昇、利上げ観測くすぶるなか金利は低下

*09:16JST NY債券:上昇、利上げ観測くすぶるなか金利は低下

8月7日の米国長期債相場は上昇(金利は低下)。9月FOMCでの利上げ観測が引き続き意識されるなか、短期債を中心に買いが入った。10年債利回りは4.684%近辺で取引を開始し4.690%近辺まで上昇したが、4.601%近辺まで低下し、取引終了時点にかけて4.647%近辺で推移。一方、年内に利上げが行われる確率は引き続き高水準を維持している。

イールドカーブはスティープニング。2年-10年は44.80bp近辺、2年-30年は100.30bp近辺で引けた。2年債利回りは4.20%(前日比:−5bp)、10年債利回りは4.65%(前日比:−2bp)、30年債利回りは5.20%(前日比:−1bp)で取引を終えた。

開催が予定されている米連邦公開市場委員会(FOMC)での政策金利操作に関する確率を分析するツールである「CME FedWatch」によると、9月16日開催のFOMCで政策金利が3.75%-4.00%となる(25bp利上げ)確率は62%程度、据え置き(3.50%-3.75%)となる確率は38%程度。年内に利上げが行われる確率は引き続き高水準を維持している。

<TN>

fisco

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。