*06:39JST NY為替:米イラン交渉の行方が不透明となりNY原油価格が上昇
10日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円43銭から159円36銭まで上昇し、159円32銭で引けた。
イランが安全保障トップに強硬派元司令官を任命したほか、ホルムズ海峡再開の条件として紛争による損害賠償や違法行為停止を米国に要求したことに対し、トランプ大統領もイラン攻撃、殺害による国内外犠牲者遺族に対する賠償金支払いをイランに今後の交渉で要求する計画を明らかにし、米イラン交渉の行方が不透明となりNY原油価格が上昇。長期金利上昇に伴うドル買いが強まった。
ユーロ・ドルは1.1556ドルから1.1540ドルまで下落し、1.1542ドルで引けた。
ユーロ・円は183円07銭から183円94銭まで上昇。
ポンド・ドルは1.3490ドルから1.3530ドルまで上昇した。
ドル・スイスは0.8181フランから0.8105フランまで上昇した。
<YY>