*14:07JST 網屋---配当方針を変更、2026年12月期末配当20円を予想
網屋<4258>は12日、配当政策の基本方針を変更し、経営環境の著しい変化等、特段の事由がない限り、年間配当金を維持又は増配し、減配は行わない累進配当政策を、剰余金の配当に関する基本方針とすることを発表した。
従来は、将来における安定的かつ継続的な事業成長、M&Aへの積極的な投資、経営環境の変化への対応に必要な内部留保資金を確保しながら、経営成績に応じた株主への利益還元を継続的に行うことを基本方針としていた。
変更後は、将来の成長投資及び経営基盤強化のために必要な内部留保を確保しつつ、特段の事由がない限り減配を行わない方針とする。
また、データセキュリティ事業及びネットワークセキュリティ事業はいずれも安定した成長軌道にあり、利益率の向上とともに、中長期的にも安定的かつ継続的な利益の創出が可能な収益基盤の構築が進んでいる。2026年12月期の配当予想は未定としていたが、新たな基本方針及び当期の業績動向等を踏まえ、1株当たり期末配当金を20円とする。2025年12月期の実績は1株当たり期末配当金15.73円だった。
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