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【注目トピックス 経済総合】メキシコペソ円今週の予想(8月17日) サンワード証券の陳氏

*16:36JST メキシコペソ円今週の予想(8月17日) サンワード証券の陳氏
皆さん、こんにちは。今回は、メキシコペソ円についてのレポートを紹介します。

陳さんはまず、メキシコペソ円について、『メキシコ中銀の金利据え置きや米国との貿易交渉の進展を背景に底堅く推移しそうだ』と述べています。

続けて、『メキシコ中央銀行は6日に開いた金融政策決定会合で、政策金利を6.50%に据え置くと決定した。据え置きは2会合連続で予想通り。中銀は声明で、現行の金利水準を今後も維持することが適切との見解を示した』と伝えています。

陳さんは、『メキシコ中銀の今回の声明は、前回6月の声明よりややタカ派寄りになったようだ。メキシコ経済は第1四半期に0.6%のマイナス成長に陥ったが、第2四半期は前期比1.5%増と、プラス成長を回復した。30日発表した第2四半期経済成長率は前期比1.5%と第1四半期の0.6%縮小からプラスに転じ、20年終盤以来の高い伸びとなった』と述べています。

一方、『7月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比の伸び率が6年余りぶりの低水準に鈍化した。メキシコ中央銀行は前日、物価上昇圧力が引き続き緩和するとの見通しを示しながらも、政策金利を据え置いていた』と伝えています。

また、『米国とメキシコの通商交渉が進展しつつある。米国が今年7月に「米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)」の更新を拒否したことに伴う協定見直しに向けて、メキシコは米国との公式協議を3回実施した。9月第1週に4回目の協議を開く予定で、市場では米国との交渉が順調に進んでいるとの見方から、マイナスの影響が見込みにくく、ペソ買い要因になっている』と述べています。

メキシコペソ円の今週のレンジについては、『9.0~9.4円』と予想しています。

参考にしてみてくださいね。
上記の詳細コメントは、ブログ「テクニカルマイスター」の8月17日付「メキシコペソ円今週の予想(8月17日)」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。

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