*13:56JST ダイナミックマッププラットフォーム---東京海上日動調査サービスに「3Dmapspocket」採用
ダイナミックマッププラットフォーム<336A>は18日、総合3D空間プラットフォーム「3Dmapspocket」が東京海上日動調査サービス(本社:東京都大田区)に採用されたと発表した。
「3Dmapspocket」は、同社が取得した全国の高速道路・自動車専用道路・主要幹線道路の3次元点群データとGoogle Photorealistic 3D Tilesを統合し、ブラウザ上で計測・分析・配置などの空間検証をワンストップで行える総合3D空間プラットフォームである。3D空間上で現実世界を再現し、距離・勾配の計測や路面標識の確認をデスクトップ上で実施できる。
東京海上日動調査サービスでは、交通事故事案における現場調査のサポートツールとして活用する予定。事前に現場状況を確認することで現場訪問の効率化や調査員の労務負荷軽減、安全性向上に寄与するほか、高速道路など詳細確認が難しい環境でも距離や勾配を3D上で把握でき、調査精度の向上にもつながる。3D空間上に車両モデルを配置して事故状況を再現することで、関係者間の視覚的な情報共有や認識統一、合意形成の円滑化にも資する。
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