閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
FiscoNews

【注目トピックス 日本株】フォーバル—さつま町の2026年度ソリューション業務を受託、地方創生モデル推進

*18:38JST フォーバル---さつま町の2026年度ソリューション業務を受託、地方創生モデル推進
フォーバル<8275>は17日、鹿児島県さつま町の「2026年度さつま町未来をつくるソリューション業務」を受託したと発表した。
本事業では、2025年12月にさつま町、同社、鹿児島国際大学、鹿児島銀行の「産官学金」4者が連携して設立した一般社団法人さつま町創生GDXセンターの管理運営業務を引き続き同社が担い、町内中小企業に対する可視化伴走支援やDX人材育成支援事業などを行う。
さつま町は全国744自治体ある「消滅可能性自治体」の一つに指定され、人口減少や若年層流出といった課題に直面している。今回の受託により、同社はセンターの管理業務やHPの構築・運用を担うほか、「企業ドクター」が町内中小企業20社への可視化伴走支援を実施。町内の農業従事者、介護従事者、主婦、移住者を対象にDX人材育成セミナーを開催する。セミナーは初級・中級の2コース構成(各全3回)で、複数クールに分けて開催予定。なお、DX人材育成支援事業は2025年5月に業務提携を締結したイマクリエが担う。
また、廃校を活用した「きららの楽校」内のオフィススペースを拡大し、コールセンターや会議室を拡充する。同社は中小企業のDX・GX支援と若者・女性の雇用創出を一体で進める地方創生モデルを推進していく。

<AK>

fisco

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。