*09:04JST 個別銘柄戦略: T&GニーズやBBタワーに注目
昨日29日の米株式市場でNYダウは131.59ドル安の51,349.92ドル、ナスダック総合指数は22.84pt安の26,797.54pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比475円高の66,305円。為替は1ドル=157.30-40円。今日の東京市場では、発行済株式数の7.21%上限の自社株買いとユーロ円建新株予約権付社債(CB)約600億円発行を発表した神戸物産<3038>、株主優待制度を導入すると発表したT&Gニーズ<4331>、発行済株式数の9.78%の自社株消却を発表したニフコ<7988>、業務提携で基本合意したと発表した太陽誘電<6976>とTDK<6762>、米トロノックス社とレアアース製錬事業への新規参入に向けた共同スタディを開始すると発表したJX金属<5016>、東証スタンダードでは、 27年2月期営業利益と経常利益予想を上方修正したセキチュー<9976>、豪州の出資先炭鉱から配当金13.6億円を受領したと発表した住石HD<1514>、株主優待制度を拡充すると発表したギグワークス<2375>、約38億円の大口受注を発表したBBタワー<3776>、 AIデータセンター事業などのAI・DX事業を開始すると発表したMHグループ<9439>、東京都世田谷区の販売用不動産を売却すると発表したランビジネス<8944>、同業のICS社を子会社化すると発表したfonfun<2323>などが物色されそうだ。
一方、第1四半期営業利益が51.1%減となったハニーズHD<2792>、上期純利益が4.4%減と第1四半期の11.5%増から減益に転じたDCM<3050>、株主優待制度を廃止すると発表した伊藤園<2593>などは軟調な展開が想定される。
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