*17:29JST 東京為替:ドル・円は反落、夕方にかけて下落
7日の東京市場でドル・円は反落。米長期金利の上昇と原油相場の値上がりでドル買いが先行し、午前は158円50銭まで値を上げた。日銀が引き締めに慎重との見方から、円売りも強まった。夕方にかけては円買い優勢となり、157円95銭まで下値を切り下げた。
・ユ-ロ・円は178円30銭から176円74銭まで下落した。
・ユ-ロ・ドルは1.1262ドルから1.1181ドルまで値を下げた。
・17時時点:ドル・円158円00-10銭、ユーロ・円176円90-00銭
・日経平均株価:始値70,582.11円、高値70,793.29円、安値70,017.19円、終値70,035.71円(前営業日比648.27円安)
【経済指標】
・日・毎月勤労統計-現金給与総額(8月):前年比+3.8%、予想+3.7%、前回+4.3%
・日・景気一致指数(8月):118.7、前回120.6
・日・景気先行CI指数(8月):118.0、前回117.7→117.6
・独・鉱工業生産(8月):前月比+2.0%、前回-1.1%→-1.2%
【要人発言】
・高市首相
「支援金、市場の信頼得られるよう特例国債に頼らずに財源を確保」
「世界経済の変調には機動的に予備費を活用」
「金利が想定と異なる動きなら、必要に応じて施策の再構築や歳出歳入を見直す」
「特定の金利水準や為替水準にはコメントしない」
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