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FiscoNews

【注目トピックス 日本株】新興市場銘柄ダイジェスト:犬猫生活が大幅続落、FRONTEOが反落

*15:49JST 新興市場銘柄ダイジェスト:犬猫生活が大幅続落、FRONTEOが反落
<485A> パワーエックス 1801 +31
続伸。16日の取引終了後に、定置用蓄電システム47台、総額48.54億円の販売契約を締結したと発表した。このうち29.16億円は従来の正式受注・受注見込みに含まれていなかった案件で、特別高圧向けに加え高圧向けでも継続的に受注を獲得。累計設置拠点数は10月1日時点で111拠点となり、100拠点を突破した。導入・採用実績は190拠点、蓄電容量は3190MWhに達しており、蓄電システムの受注拡大と導入実績の積み上がりが好材料視されている。

<1401> mbs 1415 +2
もみ合い。16日の取引終了後に、コンドーテックグループのテックビルドとの合弁会社設立に向けた契約の締結を発表した。新会社「ジェイピーズ」(予定)には両社がそれぞれ2000万円を出資し、出資比率は各50%とする。26年12月の設立を予定しており、外装リフォームや塗装・防水工事を手掛ける同社と、足場工事に強みを持つテックビルドの技術・ノウハウを融合し、足場設置から改修工事まで一貫対応することで、施工管理の効率化や品質向上に加え、顧客利便性の向上と新規受注機会の拡大が期待される。

<2370> MDNT 22 0
前日比変わらず。16日の取引終了後に、26年9月期通期業績予想の修正を発表し、好材料視されている。売上高は前回予想比12.9%減の8.21億円、営業損失は15.20億円(前回予想14.54億円)に拡大する一方、経常損失は13.60億円、純損失は14.26億円に縮小する見通し。投資事業組合の運用成績が好調だったことに加え、長期貸付金の一部回収に伴う貸倒引当金戻入益が発生し、経常・純損失が従来予想から改善する。

<556A> 犬猫生活 2986 -159
大幅続落。16日の取引終了後に、26年9月までの月次売上高と自社EC定期会員数、および27年4月期の通期連結業績予想を発表した。9月の全社売上高は前年同月比19.4%増、自社EC売上高は同14.4%増、自社EC定期会員数も同12.0%増と、いずれも前年を上回った。27年4月期通期連結業績予想は売上高56.84億円、営業利益7.16億円、経常利益7.20億円、純利益4.68億円。どうぶつのもりの子会社化に伴い連結決算へ移行し、安定した売上成長と利益確保を見込む。

<3680> ホットリンク 206 +1
底堅い。16日の取引終了後に、東京証券取引所から承認を受け、23日付で上場市場区分がグロース市場からスタンダード市場へ変更されると発表し、好材料視されている。市場区分の変更により、投資家層の拡大や企業としての認知度向上が期待される。今後は事業ポートフォリオや経営資源の配分を見直し、収益性とキャッシュ創出力の向上を推進する。さらに、コーポレート・ガバナンス体制の充実や成長投資を着実に進め、中長期的な企業価値の向上を目指すとしている。

<2158> FRONTEO 710 -19
反落。東京都が実施する令和8年度中堅企業成長促進支援事業「Next Edge Tokyo」に採択された。AI創薬支援サービス「Drug Discovery AI Factory」の機能拡張と研究開発体制強化を進める。標的分子・適応症の探索に加え、安全性予測や化合物探索の機能開発、解析の自動化を推進。東京科学大学との協働研究拠点や自社研究施設を活用し、専門人材の採用・育成や製薬企業、大学などとの連携拡大にも取り組む。最大1億円の補助制度も活用し、AI創薬事業の成長加速を目指す。

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