*09:03JST 個別銘柄戦略: コーエーテクモやGMO-GSに注目
昨日19日の米株式市場でNYダウは36.38ドル安の51,966.03ドル、ナスダック総合指数は290.86pt高の26,430.89pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比275円安の64,705円。為替は1ドル=158.40-50円。今日の東京市場では、27年3月期上期業績見込みを上方修正したコーエーテクモ<3635>、26年12月期純利益と配当予想を上方修正したGMO-GS<3788>、東証スタンダードでは、27年3月期上期業績見込みを上方修正した南陽<7417>、27年3月期上期売上高と経常利益は下方修正だが純利益予想を上方修正したブランジスタ<6176>、27年3月期業績と配当予想を上方修正したシライ電子<6658>、株主優待制度を新設すると発表した新都HD<2776>、27年3月期業績予想を上方修正したSE H&I<9478>、開発ツール販売と業務アプリケーション受託開発を行うミガロを孫会社化すると発表したODK<3839>、環境省と国交省の連携事業「サステナブル倉庫モデル促進事業」に採択されたと発表したレンティア<7081>、10月26日に東証スタンダードからプライムに市場変更すると発表した湖北工業<6524>などが物色されそうだ。一方、子会社で不正アクセスがあり情報が外部に漏洩したと発表した東邦HD<8129>、東証スタンダードでは、9月のリユース売上高が1.3%減と8月の14.5%増から減少に転じたマーケットE<3135>などは軟調な展開が想定される。
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