閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】米国株見通し:下げ渋りか、主力ハイテクの決算を注視

*13:44JST 米国株見通し:下げ渋りか、主力ハイテクの決算を注視
(13時30分現在)

S&P500先物     7,761.75(+3.50)
ナスダック100先物 29,915.50(+103.50)

米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は87ドル安。原油相場と長期金利は底堅く、本日の米株式市場は売り買い交錯となりそうだ。

前営業日のNY株式市場で主要3指数は続伸。ダウは前日終値付近でもみ合いながら15ドル高の52377ドルで取引を終え、S&Pとナスダックは堅調を維持し連日のプラスで引けた。この日発表された消費者信頼感指数は予想外に強い内容となり、序盤の買いを支えた。また、人工知能(AI)開発を主導するアンソロピックの新規株式公開(IPO)への期待感が続き、関連セクターが買われ相場を牽引。ただ、ボーイングの赤字決算が嫌気され、ダウは伸び悩んだ。

本日は下げ渋りか。連邦公開市場委員会(FOMC)での政策金利据え置きは織り込まれたが、引き締めに前向きな政策内容なら長期金利の上昇を手掛かりに売りが強まる可能性があろう。半面、金融政策の不透明感はある程度和らぎ、好業績の銘柄に買い戻しが見込まれる。引き続きアンソロピック効果によりAI関連には買いが入りやすい。ただ、今晩は引け後に発表されるアルファベットとマイクロソフトの業績が注目され、ハイテク関連は様子見ムードで過度な買いは抑制されそうだ。

<TY>

fisco

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。