*10:33JST トヨクモ---子会社のナレッジ管理SaaS「NotePM」がBOXIL REVIEW AWARDでカテゴリ別No.1
トヨクモ<4058>の子会社のプロジェクト・モードは10月29日、提供するナレッジ管理SaaS「NotePM」が、スマートキャンプ主催の「BOXIL REVIEW AWARD Autumn 2026」でナレッジマネジメントツール カテゴリ別No.1を受賞したと発表した。
同アワードは、SaaS比較サイト「BOXIL」を運営するスマートキャンプによる表彰イベントで、ユーザーからの高評価を重点的にスコア化する独自の集計方法を採用している。今回は2026年4月1日から9月30日までに投稿された口コミを対象とし、同カテゴリで総得点が最も高かったサービスとして選出された。
NotePMは、マニュアルやノウハウを簡単に投稿でき、AIチャットと全文検索に対応したAIナレッジ管理サービス。AIによるマニュアルの自動生成や、全文検索・関連度検索に加え、PDFやExcelの中身まで検索できる点を特徴とし、銀行や国立大学法人などへの導入実績を持つ。
プロジェクト・モードは2012年2月設立で、代表は小澤卓馬氏。トヨクモは、主な製品として「安否確認サービス2」やFormBridge、kViewer、kMailer、PrintCreatorなどに加え、NotePMを展開している。
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