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FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】11月2日のNY為替概況(訂正)

*05:26JST 11月2日のNY為替概況(訂正)
2日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円63銭まで下落後、157円93銭へ上昇し、引けた。

トランプ米大統領が対イラン攻撃再開を急いでおらず、交渉の行方を見極める意向を示したとの報道や、イランの最高指導者ハメネイ師が政府に交渉進める権限を与えたと国営通信が報じ、外交的解決期待に原油価格の下落や米長期金利の低下でドル売りが優勢となった。その後、10月ISM製造業景況指数が予想外に上昇し、ドル売りが後退した。

ユーロ・ドルは1.1229ドルへ強含んだのち、1.1190ドルまで下落し、引けた。

ユーロ・円は177円17銭から176円65銭まで下落した。

ポンド・ドルは1.3431ドルへ強含んだのち、1.3404ドルまで下落した。

ドル・スイスは0.8204フランから0.8179フランまで下落した。

[経済指標]
・米・10月ISM製造業景況指数:55.5(予想:54.5、9月:54.5)
・米・9月建設支出:前月比-1.9%(予想:+0.3%、8月:+2.0%←+0.9%)
・米・10月製造業PMI確定値:54.9(予想:56.0、速報:56.0)

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fisco

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