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家族に内緒で「在宅副業」で稼ぐ女性たち スキルゼロでOKな「ポイ活」、不用品がお金になる「フリマアプリ」など

在宅副業の種類も豊富に(イメージ)

在宅副業の種類も豊富に(イメージ)

 人生100年時代、定年退職しても、物価も高騰しているのだから、生活をより豊かにするために働かなければもったいない。何も外で働くことだけがすべてではない。家で家族に内緒でできる「在宅副業」もある。

 在宅副業を始めるにあたって、気楽に始められるのはサイト内の広告からサービスを利用することでポイントがもらえる「ポイ活」だとファイナンシャルプランナーの丸山晴美さんは言う。

「初期費用が必要ないうえ、スキルゼロでもできる簡単な作業が多い。空き時間にアンケートに答えたり、ミニゲームなどをこなすだけです」

 フリマアプリに出品して稼ぐのも手だ。都内在住のSさん(62才)はスマホ片手に格闘している。

「不要なものを出品して稼げると聞いて、VHSビデオデッキを出品してみたら、4000円で売れたんです。自分には不要でも他人には必要で、高値が付くこともあるんだなと目からうろこでした。それからは何が売れる傾向にあるのか毎日検索しています」

 同じフリマアプリでもより積極的に稼ぐやり方もある。ファイナンシャルプランナーの山野祐介さんが言う。

「中国の通販サイトには、現地の生産工場や卸売業者が直接商品を流通させているケースが多く、例えば日本では2000円で売られているゲーム機の修理キットが1個200円ほどで買えるんです。それを仕入れて、フリマアプリに出品すれば1個数百円は稼げます」

 千葉県在住のTさん(58才)は趣味を武器に、多いときで月に1万円ほど稼いでいる。

「裁縫が好きなので試しにペット用の服を作って出品したら、1500円で売れました。それからというもの、月に10作品は出品しています。夫に制作中の様子を見られても、ただの趣味と思われてバレにくいのでおすすめです」

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