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【無理にやらなくていい&やってはいけない家事・洗濯衣類編】ボタンつけ・すそあげはプロの方がコスパ良、洗濯物はすべてをたたむ必要なし

アイロンをかける

アイロンをかけてはいけない。「そもそも、形状記憶のシャツやブラウスを選ぶなどしてアイロンをかけない工夫を。かけないといけない場合は、アイロン台が不要なハンディースチーマーの活用がおすすめ」(浅倉さん)

アイロンをかけるのは要注意。「そもそも、形状記憶のシャツやブラウスを選ぶなどしてアイロンをかけない工夫を。かけないといけない場合は、アイロン台が不要なハンディースチーマーの活用がおすすめ」(浅倉さん)

「そもそも、形状記憶のシャツやブラウスを選ぶなどしてアイロンをかけない工夫を。かけないといけない場合は、アイロン台が不要なハンディースチーマーの活用がおすすめ」(浅倉さん)

 制服などのアイロンがけは親が見守りながら子供にやらせ、自立の手助けを。夫も同様。自分の衣類は自分で管理を。

コーデを毎日考える

コーデを毎日考えてはいけない。「朝の準備を楽にするため、1週間分のコーディネートを週末に考えておくのがおすすめ。汗をかく季節でないなら、月曜に着たシャツを木曜に着まわすなどして洗濯の回数を減らせば生地の傷みも防げます。一度着たものはたたまず、吊るしておけば風が通ってにおいや湿気もとれます」(浅倉さん)

コーデを毎日考えるのは要注意。「朝の準備を楽にするため、1週間分のコーディネートを週末に考えておくのがおすすめ。汗をかく季節でないなら、月曜に着たシャツを木曜に着まわすなどして洗濯の回数を減らせば生地の傷みも防げます。一度着たものはたたまず、吊るしておけば風が通ってにおいや湿気もとれます」(浅倉さん)

「朝の準備を楽にするため、1週間分のコーディネートを週末に考えておくのがおすすめ。汗をかく季節でないなら、月曜に着たシャツを木曜に着まわすなどして洗濯の回数を減らせば生地の傷みも防げます。一度着たものはたたまず、吊るしておけば風が通ってにおいや湿気もとれます」(浅倉さん)

家族の衣類に手を出す

家族の衣類に手を出してはいけない。「夫や子供の身だしなみの乱れは、妻や母親の責任ではなく本人の責任。左右で違う靴下を履いていても手や口を出さず、本人がいいならそれでよし!と自分も意識を改めて」(家事研究家・翻訳家の佐光紀子さん)

家族の衣類に手を出すのは要注意。「夫や子供の身だしなみの乱れは、妻や母親の責任ではなく本人の責任。左右で違う靴下を履いていても手や口を出さず、本人がいいならそれでよし!と自分も意識を改めて」(家事研究家・翻訳家の佐光紀子さん)

「夫や子供の身だしなみの乱れは、妻や母親の責任ではなく本人の責任。左右で違う靴下を履いていても手や口を出さず、本人がいいならそれでよし!と自分も意識を改めて」(家事研究家・翻訳家の佐光紀子さん)

【プロフィール】
家事研究家・翻訳家 佐光紀子さん/重曹や酢など自然素材を使った掃除講座のほか、翻訳家としての経験から海外の家事事情などの研究も行う。『「家事のしすぎ」が日本を滅ぼす』(光文社新書)など著書多数。

時間管理術研究家・料理研究家 浅倉ユキさん/「主婦のストレス値を下げる」をテーマにさまざまな事業を展開。「全日本ズボラ主婦連盟」の代表を務める。近著に『あな吉さんの家事をやめても愛されるズボラ主婦革命』(1万年堂出版)。

片づけアドバイザー 石阪京子さん/宅地建物取引士、不動産会社の経営者として家づくりにかかわるなか、顧客のための「片づけメソッド」が評判を呼び、現在は全国各地でレッスン・講演を行う。近著に『人生が変わる 紙片づけ!』(ダイヤモンド社)。

シンプルライフ研究家 マキさん/「ムダな物を持たない、ムダな家事はしない」をテーマに、シンプルで心地よい暮らしを発信するYouTubeチャンネルやSNSが人気。『なくす家事』(KADOKAWA)など著書多数。

取材・文/植木淳子

※女性セブン2024年5月2日号

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