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ライフ

全国各地の「マンホールカード収集」、コレクターたちが語る魅力と楽しみ方 「オーバーツーリズムの人混みも回避できる」、コンプリートは目指さず「“旅のついで”のスタンスがいい」

Aさんが実際のマンホールとカードをいっしょに撮影した写真

Aさんが実際のマンホールとカードをいっしょに撮影した写真

フリマサイトでカードを買うのはアリか、ナシか

 ネット上のフリマサイトではマンホールカードの出品も多い。自身で現地まで行かずにカードのみを入手することも可能だが、収集家はどう考えているのか。前出のAさんが持論を語る。

「個人的にはお金を出して買うのは違うかなという考えです。ただ、家族や友人が旅行や出張に行った際に、お土産としてその土地のマンホールカードをもらってきてくれることもあって、それはすごく嬉しい。もらったカードのマンホールがある土地に実際に行って、実物を写真に撮るのも次なる楽しみになるんです」

 コレクションするならば、最終的に“コンプリート”を目指すという収集家も多そうだが、マンホールカードの場合もそうなのだろうか。

「あくまでもマンホールカードは、“旅の思い出”です。配布が終了してしまったカードもあるので、コンプリートという欲はあまりないです。裏を返せば、いつでもやめられる。“本気になりすぎなくて済む”という点でも、気楽な趣味です」(Aさん)

 どこかに行きたいと思い立ったら、まずは身近な地のマンホールカードをチェックしてみてはいかがだろうか。

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