閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
ライフ

全国各地の「マンホールカード収集」、コレクターたちが語る魅力と楽しみ方 「オーバーツーリズムの人混みも回避できる」、コンプリートは目指さず「“旅のついで”のスタンスがいい」

Aさんのマンホールカードコレクションの一部。同じカードでの日本語版と英語版の2種類があるものも

Aさんのマンホールカードコレクションの一部。同じカードでの日本語版と英語版の2種類があるものも

参拝も目的となる“御朱印集め”との違い

 Aさんは観光スポットがそれほどない土地でも楽しみを見出だせるタイプで、だからこそマンホールカード集めを満喫できているが、そうではない人にとっては苦労もあるようだ。

 神奈川県に住む会社員・Bさん(50代男性)は、妻と2人で“御朱印集め”をするのが趣味だったが、最近ではマンホールカードも集めているという。BさんもAさんと同様、カードを入手するだけでなく、実物のマンホールの写真を撮っている。

「私も妻も旅行好きですし、何かを集めることも好きで、ここ何年かはずっと御朱印集めをしています。並行して最近マンホールカード集めを始めたんですが、そこに罠がありました。基本的に実物のマンホールの写真を撮ったら、何もやることがなくなるという……。御朱印集めは参拝するという大きな目的がありますが、マンホールカードはそれがない。集める楽しみはあるんだけど、わざわざ旅行で行くとなるとそれ以上のプラスアルファが欲しくなってしまう。最近は“旅のついでにマンホールカードをもらう”くらいのスタンスにしています」

次のページ:フリマサイトでカードを買うのはアリか、ナシか
関連キーワード

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。