マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

経済

あなたの閲覧履歴が売買される? ネットビジネスに大きな影響も

2017年4月10日 16:00

ネット閲覧履歴の販売が認められることになりそうなアメリカ。日本ではどうなる?

ネット閲覧履歴の販売が認められることになりそうなアメリカ。日本ではどうなる?

 あなたのインターネットの閲覧履歴が売買されるかもしれない──。そんな法案がアメリカで可決され、ネットユーザーたちを不安にさせている 。

 オバマ政権下の連邦通信委員会は2016年10月、“インターネットサービスプロバイダ(ISP)はユーザーの同意なくブラウジングの履歴を販売してはいけない”という個人情報保護に関するルールを制定。しかし、GoogleやFacebookとったサイト運営業者はユーザーの情報を売却できるということで、共和党が不当性を指摘。政権交代後、トランプ政権が廃止を求めていた。

 そして今回、そのルールを破棄する法案が、アメリカの上院と下院で可決し、あとはトランプ大統領が署名すれば法案が成立するという状態だ。そして、トランプ大統領はもちろんこの法案の推進派であり、いわばアメリカにおいてISPによるユーザーのネット閲覧履歴販売が認められるのも時間の問題という状況になっている。

不動産売却の完全マニュアル

不動産売却の初心者でも安心!プロが選ぶおすすめの不動産査定サイト
不動産売却の初心者でも安心! プロが選ぶおすすめの不動産査定サイト
不動産査定とは?マンション・戸建て・土地で違う査定基準
不動産査定とは? マンション・戸建て・土地で違う査定基準

初心者向け「FX」「株」の記事をまとめ

税制優遇でお得に“自分年金”を作れる「iDeCo」特集

【資料請求】業界最大級の商品ラインアップ「SBI証券のiDeCo」
森永卓郎氏 現役時代にしておくべき「脱・老後破産」の準備

カードローンQ&A

  • 即日融資とは?即日融資は本当に即日に融資をしてもらえるの?
  • 外資系保険会社の外交員がFXで1000万円以上稼いだ方法とは
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。