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FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】今日の為替市場ポイント:日米金利差が意識されドルは底堅い動きを保つ見込み

*08:35JST 今日の為替市場ポイント:日米金利差が意識されドルは底堅い動きを保つ見込み
11月28日の米ドル・円は、東京市場では156円58銭から156円10銭まで下落。欧米市場では155円99銭まで売られたが、156円39銭まで反発し、156円11銭で取引終了。本日12月1日の米ドル・円は主に156円台で推移か。日米金利差が引き続き意識され、米ドル・円は下げ渋る可能性がある。

日本政府は11月28日、2025年度の補正予算案を閣議で決定した。一般会計の歳出は、総額18兆3034億円。新たに国債を11兆6960億円発行する見込み。政府は年内の補正予算成立を目指しているが、財政悪化への不安から国債利回りは上昇傾向にあるため、短期国債の増発や2年債と5年債の発行額を増やす案が浮上しているようだ。為替については円安進行が警戒されており、日本銀行による12月利上げ観測が後退した場合、長期金利はさらに上昇する可能性がある。長期金利の上昇は来年度予算の編成にも影響を及ぼすとの見方が出ており、市場参加者は長期金利の動向を注視している。

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