志水雅己氏のXより
中東情勢の混迷が続く中、世界経済は大きな岐路に立っている。日経平均株価も乱高下しているが、株式投資で成功した“億り人”はどんな指針で相場と向き合っているのか。2003年に自己資金1000万円で投資を始めた元ネットワークSEの個人投資家・志水雅己氏に話を聞いた。志水氏は2020年のコロナショック後、「配当」と「国策」を軸に個別株投資に本腰を入れ、同時に米国株への投資も始めた。現在の資産は約7億円に達しているという。「国策」銘柄の選定時期は、政府の「骨太の方針」(経済財政運営と改革の基本方針)が発表される毎年6月だとしているが、今回は「骨太の方針」を先取りし、上昇期待の国策銘柄として注目する5銘柄を解説してくれた。
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