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FiscoNews

【日経225・本日の想定レンジ】米国株の上昇受け買い先行スタートも中東情勢の見極めで上値の重い展開か

*08:25JST 米国株の上昇受け買い先行スタートも中東情勢の見極めで上値の重い展開か
[本日の想定レンジ]
6日のNYダウは165.21ドル高の46669.88ドル、ナスダック総合指数は117.16pt高の21996.34pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比460円高の54000円だった。本日は、前日の米国株高を映して買いが先行して始まることが予想される。前日は米国とイランの戦闘停戦への思惑から買われ、日経平均は続伸した。ただ、ローソク足は小陽線の胴体から長い上ヒゲを伸ばし、売り圧力の強さを再確認する形となった。前日の米国市場は、米イスラエルとイランの紛争を巡る先行き不透明感で売り買いが交錯する中、主要株価指数はそろって上昇した。ナイトセッションの日経225先物も上伸しており、前日の流れを引き継いで買いものがちになることが見込まれる。こうしたなか、イランは6日、米イスラエルとの戦闘を巡る一時停戦案を拒否した。イラン国営メディアが報じた。一方、トランプ米大統領は6日の記者会見で、停戦で合意できなければ、イランの全ての橋や発電所の破壊を「4時間で実行する」と警告しており、中東紛争の激化に対する懸念は拭えておらず、相場の重しになる可能性がある。、ただ、トランプ米大統領はホルムズ海峡の事実上の封鎖を日本時間8日午前9時までに解除するようイランに要求し、応じなければイランのインフラを破壊すると警告しており、事態の推移を見定める展開となる可能性が高く、買いが一巡した後は次第に様子見ムードが広がる可能性が高いと想定されよう。上値メドは、25日移動平均線(53840円)や心理的な節目の54000円、55000円、下値メドは、心理的な節目の53000円、3月31日の高値(52169円)、心理的な節目の52000円などが挙げられる。

[予想レンジ]
上限54500円-下限53500円

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