*10:04JST 株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(4)
地域新聞社<2164>
私が代表に就任したのは2024年2月のことであり、それから約2年2ヶ月が経過いたしました。現在、2026年4月時点の状況といたしましては、資料に記載の通り、スタンダード市場への市場区分変更、さらには重複上場という形で福岡証券取引所への上場準備を進めております。福岡証券取引所につきましては、昨日である4月8日に承認が降り、来週15日に上場することが決定いたしました。
続きまして、当社のコアビジネスである「ちいき新聞」についてご説明いたします。当社は、フリーペーパーのタブロイド版を、千葉県を中心とした174万世帯のご家庭へ毎週1回お届けするというビジネスを展開しております。
ビジネスモデルの特徴といたしましては、読者が購読料を支払って新聞を購読する形式ではなく、フリーペーパーとして無料で各ご家庭にお届けしている点にあります。そのため、広告を掲載してくださるクライアントの皆様が主な収益源となっております。
また、当社には日本でも非常に珍しい社風があると感じております。特に昨今注目されている「心理的安全性」という文脈において、2年前に私が当社へジョインした際、それが自然に醸成されていることを強く実感いたしました。
その象徴的な指標として、資料右上にございます「社内結婚数」を挙げさせていただきます。前回の動画をご覧いただいた方はお分かりかと思いますが、前回から既に2組増加しており、こうした点からも当社の社風を感じていただけるのではないかと考えております。
先ほど「若々しい経営陣」というお話をいたしましたが、一方で、当社ではシニアの方々も非常に精力的に活躍してくださっております。
こちらは、タブロイド紙を174万世帯にお配りする前段階として、仕分け作業を行う梱包センターの様子です。この現場では、80歳を超えた方も元気に立ち仕事で取り組んでくださっています。ちなみに、こちらの梱包センターにおける平均年齢は66~67歳となっております。
株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(5)に続く
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