*13:53JST 芙蓉総合リース---26年3月期2ケタ増収、契約実行高・営業資産残高ともに伸長
芙蓉総合リース<8424>は12日、2026年3月期連結決算を発表した。売上高が前期比16.3%増の7,886.69億円、営業利益が同37.4%減の405.42億円、経常利益が同44.6%減の382.49億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同52.4%減の215.65億円となった。
当年度の契約実行高は前期比19.4%増の2兆2,011.49億円となり、当年度末の営業資産残高(割賦未実現利益控除後)は前年度末比5.9%増の3兆2,530.70億円となった。
リース及び割賦の売上高は前期比16.0%増6,770.05億円、セグメント利益は同2.0%増の446.27億円となった。リース及び割賦の契約実行高は同8.2%増の5,711.64億円となり、営業資産残高は前年度末比1.5%増の1兆9,584.93億円となった。
ファイナンスの売上高は同16.8%増の455.71億円、セグメント利益は同95.7%減の10.86億円となった。ファイナンスの契約実行高は同24.0%増の1兆6,296.40億円となり、営業資産残高は前年度末比14.0%増の1兆2,645.12億円となった。
その他の売上高は同18.6%増の660.93億円、セグメント利益は同2.2%減の111.79億円となった。その他の契約実行高は同72.8%減の3.44億円となり、営業資産残高は前年度末比8.5%減の300.64億円となった。
2027年3月期通期の連結業績予想については、営業利益が前期比72.7%増の700.00億円、経常利益が同96.1%増の750.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同122.6%増の480.00億円を見込んでいる。
<KT>