閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】5月15日のNY為替概況

*04:15JST 5月15日のNY為替概況
15日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円51銭まで下落後、158円75銭まで上昇し、引けた。

米5月NY連銀製造業景気指数や4月鉱工業生産が予想を上回ったほか、イラン戦争長期化懸念に原油高で利上げを織り込み金利上昇に連れ、ドル買いが優勢となった。

ユーロ・ドルは1.1638ドルから1.1617ドルまで下落し、引けた。

ユーロ・円は184円25銭から184円60銭まで上昇。

ポンド・ドルは1.3363ドルから1.3316ドルまで下落した。

ストリーティング保健相の辞任表明に続き、党内左派勢力が推すマンチェスター市長バーナム氏も党首選出馬の可能性で労働党党首選が近く実施される可能性が報じられるなど政局不安にポンド売りが優勢となった。

ドル・スイスは0.7855フランから0.7873フランまで上昇した。

[経済指標]
・米・4月鉱工業生産:前月比 +0.7%(予想+0.3% 3月-0.3%←-0.5%)・米・4月設備稼働率:76.1%(・予想:75.8%、・3月:75.7%)
・米・5月NY連銀製造業景気指数19.6 (・予想:+7.2、・4月:+11.0)

<KY>

fisco

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。