*07:38JST NY金:大幅続落で4100.00ドル、米・イラン緊張再燃によるインフレ懸念でドル高・金利上昇が重しに
NY金先物8月限は大幅続落(COMEX金8月限終値:4100.00 ↓144.97)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は、前営業日比-144.97ドル(-3.42%)の4100.00ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは4092.40-4251.12ドル。トランプ米大統領が米軍ヘリ撃墜を理由に強力なイラン攻撃再開を警告したことで原油価格が上昇しインフレ懸念が再燃。FRBの利上げ観測を背景にドル買い・米金利上昇が進んだことで、無利子資産である金への売り圧力が強まり4092.40ドルまで値下がりした。通常取引終了後の時間外取引では主に4100ドルを挟んだ水準で推移。
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