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FiscoNews

【後場の寄り付き概況】後場の日経平均は3522円高でスタート、ソフトバンクGや太陽誘電などが上昇

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;69542.20;+3522.16TOPIX;4018.87;+136.91

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前営業日比3522.16円高の69542.20円と前引け値(69593.64円)
から上げ幅を若干縮めて取引を開始した。ランチタイムの日経225先物は、概ね横ばい推移。前場の日経平均は、買いが先行すると、そのまま半導体やAI株など主力ハイテク株中心に買いが続き、前場終盤には69682.23円まで上昇した。後場寄り付き時点の日経平均は引き続き買い優勢でスタート。アジア株も全般上昇する中、引き続きリスクオンムードが意識されており、原油相場の警戒でこれまで弱含んでいた銘柄などにも幅広く物色がみられている。

 東証プライム市場の売買代金上位では、キオクシアHD<285A>、太陽誘電<6976>、ソフトバンクG<9984>、村田製作所<6981>、ディスコ<6146>、東京エレクトロン<8035>、アドバンテ<6857>、イビデン<4062>、レーザーテック<6920>、三菱UFJ<8306>などほぼ全面高商状となっている。業種別では金属製品、電気機器、建設などが上昇率上位に。

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