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FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】東証グロース市場250指数先物概況:短期資金の売りと戻りの鈍さが嫌気され反落

*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:短期資金の売りと戻りの鈍さが嫌気され反落
6月17日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比2pt安の702pt。なお、高値は712pt、安値は699pt、日中取引高は2735枚。前日16日の米国市場のダウ平均は続伸。
イラン和平暫定合意を好感し、寄り付き後、堅調。原油価格の下落や金利の低下を好感し、ダウは終日堅調に推移し連日で過去最高値を更新した。一方、ハイテク関連では利益確定売りが目立ち、ナスダックは終日売られ、まちまちで終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比8pt高の712ptからスタートした。夜間取引高の流れを受けプラスで始まったものの、朝高後は売り優勢の展開。プライム市場の大型ハイテク株の一角が買われたことで、グロース市場には短期資金の売りが向かう格好となった。積極的に売り込む動きはなかったものの、戻りの鈍さを嫌気した売りが入り、午後も小安く推移。小幅反落となる704ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、パワーエックス<485A>やテラドローン<278A>などが下落した。

<SK>

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