*09:56JST NY金相場 は3900ドルで下げ止まるか? サンワード証券の陳氏
皆さん、こんにちは。今回は、金についてのレポートを紹介します。
陳さんはまず、『NY金相場 は3900ドルで下げ止まるか?』と述べています。
続けて、『先週のNY金(8月)は、年内の米利上げ観測などを背景に売りが続いたが、経済指標の結果を受けて安値から引き戻して週を終えた。週終値はの1オンス=4096.30ドル。週間では16%安。4000ドルの大台は維持された』と伝えています。
次に、『週明け29日のNY金は、米国とイランの協議進展への不透明感から売られ、3営業日ぶりに反落した。前週末比57.40ドル安の1オンス=4038.90ドル。米イランの戦闘終結の最終合意に向けた協議進展への不透明感が広がり、金は売られた』と述べています。
陳さんは、『市場では、不透明なイラン情勢や為替相場に一喜一憂する展開なっている。イラン情勢が完全に落着くまでは金に売り圧力がかかるだろう』と述べ、『地合いは非常に心もとなく、2日発表の6月の雇用統計など米国の経済指標次第では、さらに売られる可能性がある。ただ、高値の買い玉も整理されつつあり、CFTC報告によると金の買いが安値で増えてきていることを考えると、大崩れはせず、3900ドル付近で下げ止まるのではないか。中央銀行の買いなど長期資金が入ることが予想され、目先は下げ材料をこなし、3900ドル台で値固め局面となりそうだ』と考察しています。NY 金(8月)予想レンジは 、『3900~4300ドル』と想定しています 。
参考にしてみてくださいね。
上記の詳細コメントは、ブログ「テクニカルマイスター」の6月30日付「NY金相場 は3900ドルで下げ止まるか?」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。
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