*07:37JST NY金:反落で4173.60ドル、ドル高が重しも米労働市場の減速観測が下値を支える
NY金先物8月限は反落(COMEX金8月限終値:4173.60 ↓21.76)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は、前営業日比-21.76ドル(-0.52%)の4173.60ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは4140.76-4214.91ドル。前週末にかけて上昇し約2週間ぶり高値をつけていたが、週明けはドルが強含んだことで売りに押された。ただ、6月の米雇用統計で雇用の伸び鈍化が示され、FRBの利上げ観測が後退したことから下値は限定的となった。市場は7月8日公表のFOMC議事要旨を見極めたいとのムード。通常取引終了後の時間外取引では主に4174ドルを挟んだ水準で推移。
<CS>