*10:34JST 東京為替:ドル・円は軟化後持ち直す動きを継続
9日午前の東京市場でドル・円は軟化後持ち直す動き。朝方には一時162円60銭まで上昇したが、その後は上値が重くなり、9時過ぎには162円36銭まで下落。足元では162円54銭近辺まで持ち直している。
ユーロ・円は185円51銭から185円70銭まで上昇し、足元でも185円60銭台半ばで底堅い。ユーロ・ドルは1.1412ドルから1.1430ドルまで上昇した後、1.1421ドル近辺へ伸び悩んでおり、対ドルでのユーロ買いがユーロ・円を下支えした一方、ドル・円も下げ渋ったことでクロス円は底堅く推移した。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は162円36銭から162円60銭、ユーロ・円は185円51銭から185円70銭、ユーロ・ドルは1.1412ドルから1.1430ドル。
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