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【注目トピックス 市況・概況】NY金先物:反落、米イラン協議進展とドル底堅さが重しに

*08:15JST NY金先物:反落、米イラン協議進展とドル底堅さが重しに

COMEX金8月限終値:4,113.70 ↓27.10(-0.65%)

7月10日のNY金先物8月限は反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は、前営業日比-27.10ドル(-0.65%)の4,113.70ドルで通常取引を終了した。通常取引の取引レンジは4,081.77-4,144.47ドル(時間外取引を含めたレンジは未確認)。米国とイランの協議継続が伝えられ地政学リスクを巡る質への逃避需要がやや後退したほか、FRBの追加利上げ観測を背景にドルが底堅く推移したことも金相場の重しとなった。前日9日は雇用統計を手掛かりに+1.43%と上昇していたが、この日は反落に転じた。通常取引終了後の時間外取引では主に4,113ドルを挟んだ水準で推移。

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