閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
FiscoNews

【後場の投資戦略】反発スタートも失速し一時65000円下回る

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;65039.16;-644.10TOPIX;4060.68;+4.83

[後場の投資戦略]

 後場の日経平均株価は、65000円近辺での軟調な展開が続くことが想定される。FRBのクック理事による利上げ支持発言に加え、ウォーシュ議長がインフレ高進なら利上げの用意があると報じられたことで、早期利上げ観測を背景とした半導体・AI関連株への売り圧力は後場も残りやすく、寄与度上位銘柄の下げ止まりの有無が指数の方向感を左右しよう。週末要因に加え、今晩の米雇用統計を見極めたいとの思惑から積極的な売買は手控えられやすそうだ。一方、バンナムHD<7832>や資生堂<4911>など好決算銘柄への物色は活発で、医薬品や食料品など内需・ディフェンシブ系への資金シフトが引き続き下支え要因として意識されよう

<AK>

fisco

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。