*09:05JST 日経平均は939円高、寄り後は上げ幅拡大
日経平均は939円高(9時5分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、中東情勢の先行き不透明感は払しょくできないが、海外市場で原油先物価格が落ち着いた動きとなっているほか、米長期金利が低下していることも東京市場で安心感となった。さらに、国内主要企業の4-6月期決算発表が今日まで続き、引き続き好決算・好業績銘柄への物色意欲が株価下支え要因となった。一方、国内長期金利がじりじりと上昇していることが株価の重しとなった。また、日経平均は昨日までの3日続伸で2,700円を超す上げとなったことから、今日は週末ということもあり、目先的な利益確定売りや戻り待ちの売りが出やすくなっているが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は上げ幅を拡大している。
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