*09:06JST 日経平均は104円高、寄り後はもみ合い
日経平均は104円高(9時5分現在)。今日の東京市場は買いが先行した。米国で利上げ観測が後退し、金融引き締めによる景気下押し懸念が薄れたことが東京市場でも株価支援要因となった。一方、先週末の米株式市場で主要指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、米イランの戦闘終結に向けた交渉が難航しているとの見方から、先週末の海外市場で原油先物価格や米長期金利が上昇したことも投資家心理を慎重にさせた。さらに、日経平均は先週末までの4日続伸で3,100円あまり上昇しており、短期的な利益確定売りや戻り待ちの売りが出やすかったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均はもみ合いとなている。
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