*17:57JST i-plug---1Qは2ケタ増収、OfferBoxの早期定額型が2ケタ増収を達成
i-plug<4177>は14日、2027年3月期第1四半期(26年4月-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比15.2%増の11.64億円、営業損失が3.89億円(前年同期は2.83億円の損失)、経常損失が3.89億円(同2.83億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失が2.63億円(同1.80億円の損失)となった。
OfferBox(早期定額型)の売上高は8.08億円(前年同期比23.0%増)となった。2028年卒を対象とした早期定額型は、新卒採用市場の早期化ニーズを着実に取り込むことで、受注高は好調に推移した。
OfferBox(成功報酬型)の売上高は1.79億円(前年同期比10.8%減)となった。早期定額型への切り替えが進んだ結果、早期定額型の入社合意枠の消化となる決定が増加していることなどから前年同期比で減少した。
eF-1G(適性検査)の売上高は0.79億円(前年同期比0.6%減)となった。適性検査サービスの受検件数は前年同期比で減少したが、適性検査に付随する分析等は堅調に推移した。
その他の売上高は0.96億円(前年同期比34.0%増)となった。就活イベントサービス「Tsunagaru就活」、会員制コミュニティスペース「OfferBox VVV Station」、顧客紹介等の売上高が含まれており好調に推移した。
2027年3月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比20.0%増の69.10億円、営業利益は同17.4%増の8.40億円、経常利益は同16.2%増の8.37億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同15.6%増の5.53億円とする期初計画を据え置いている。
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